>

億劫なデータ整理作業

この記事をシェアする

まずはデータの整理から

膨大に残した成長記録。
似たようなものを整理して、時には思い切ることも必要です。
ブレていたり、目をつぶっていたりしているものは勿論、似たアングルのものも一つを残して削除してしまいましょう。
残しているといつまでも整理ができません。
年齢が上がるにつれて、当然増えていくデータをどこで区切るかも結構大切な問題。
保存するDVDを一目見てわかるような分類にしておかないと、探すだけで時間がかかります。
カテゴライズしても、量が違ったりするなどでうまくまとまらずストレスになることも。
できるだけ残しておきたいところですが、ここは上限を決めて、カテゴリー毎に枚数を揃えると作業が進みやすいです。
年月毎やイベント毎など、まとめ方次第にも工夫を。
ご家庭毎に大切にしているイベントは違うと思いますので、個性的に分類できると、その家ならではのものができます。

写真と動画

昔は写真がほとんどで、アルバムに貼って整理ができましたが、今では動画も残せますよね。
動画は動いている子供だけでなく、音声も残せるので、つたない話し方や泣き声なども懐かしく見かえすことができます。
写真と動画をつい別にしてしまいがちですが、イベントなどでは両方同時に撮影することが多いため、一緒に収めておきましょう。
写真を見るとたいてい動画も見たくなるものです。
思い出として保存する場合もそうですが、作成して親せきなどに配る場合も、合わせておくと楽しめます。
カテゴリー毎に全てがまとめることができるようになったのは、本当に助かります。
子供が結婚する、孫に見せてあげる時など、使用する状況を想定して整理しておけば安心です。


トップへもどる